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「信頼性と公共性」 |
| 代表取締役社長 五十嵐善夫 |
ごあいさつ
株式会社トランスネットは1985年、電気通信事業の自由化を背景に、旧国鉄(現JR)の情報システム技術とネットワーク技術を活用して、事業展開をはかるべく設立され、運輸・交通、旅行・観光、情報・通信などの公共性の高い分野を中心に情報システム・ネットワーク・ソリューションをご提供する事業を展開してまいりました。
昨今のインターネットの驚異的な普及スピードをはじめICTの進歩は、ビジネスシーンはもとより社会的にも大きなインパクトをもたらしてきました。今やICTは企業活動にかかわるインフラとして、そして持続的な成長を実現するための必須インフラとなっております。
そのような時代背景のもと、ICTを通じてお客様に付加価値をご提供する私たちトランスネットは、中期経営計画において「お客様の満足度向上と利益体質化」、「JR系ポジショニング確立」、そして「人と組織の活性化」を経営ビジョンとするともに、全社横断的な事業推進体制を整備し、既存事業のさらなる拡大と新たな成長エンジンの確立を目指すべく全社を挙げて取り組んでおります。
経営理念である「顧客・社会との共栄」をコンセプトに、お客様をはじめとするステークホルダー重視、コンプライアンス重視、品質重視のソリューションプロバイダーを目指して、着実な歩みを続けてまいりたいと存じますので、ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
「顧客・社会との共栄」
【経営ビジョン】
お客様の満足度向上と利益体質化
JR系ポジショニング確立
人と組織の活性
トランスネットは1985年 、電気通信事業の自由化を背景に、JRで培ったネットワーク技術を生かして事業展開をはかるべく設立されました。創業以来、「システム開発」「システム運用」、および「ネットワーク運用」の3つの技術資産をベースに、運輸・交通、旅行・観光、情報・通信など、公共性の高い広範な分野において、事業を拡大してまいりました。
そこで、当社ではお客さまの安心に応える企業としてさらに発展していくために、中期経営計画において「お客様の満足度向上と利益体質化」、「JR系ポジショニング確立」、そして「人と組織の活性化」を経営ビジョンとしました。
トランスネットは、これからも情報システム/ネットワークサービス企業として、健全に発展していくことが社会的責任を果たすことと考え、お客さまのご要望に応えた新しい価値を創造するソリューションビジネスを展開し、インターネット社会に貢献してゆきます。

