株式会社トランスネット
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ISMS基本方針

 株式会社トランスネットは、システム開発・運用、ネットワーク管理等をとおして、お客様およびお客様の関係者の重要な情報を取り扱 う企業として、情報セキュリティの重要性を十分に認識し、法令等の要求事項を遵守するとともに、情報資産を適切に保護することに努 めます。そのために、情報セキュリティマネジメントシステム(以下、「ISMS」といいます。)を確立し、維持します。また、経営環境の変動 等を常に認識しながら、ISMSの継続的な改善を行ってまいります。
  • ISMSの適用範囲は、当社の全ての部門及び役員、従業員並びに協力会社社員(以下、「全ての要員」といいます。)とします。
  • ISMSの構築、推進に当たって、幹部会メンバーで構成されるISMS委員会を設置します。
    ISMS委員会は、ISMSの確立、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善に関わる重要事項を審議、承認するものとします。
  • 情報セキュリティの重要性を十分に認識し、特定された、事業上の要求事項、法令の要求事項、規制の要求事項および契約上のセキュリティ要求事項を遵守するものとします。
  • 特定された要求事項を満たすため、リスク評価基準及び文書化された手順を確立し、比較可能で、かつ、再現可能な結果を生み出すリスクアセスメントを実施します。
  • 全ての要員に対し、情報セキュリティに対する知識と意識を向上させ、情報資産の適正な利用を行うように、継続して教育訓練を実施します。
  • 全ての要員は、情報セキュリティの違反を犯した場合、社内規定等の懲戒手続を適用されるものとします。
  • この基本方針を全ての要員に周知し、社内外に公表します。

                                           平成20年6月18日
                                           株式会社トランスネット
                                           代表取締役社長 五十嵐 善夫



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